妖怪「光り物」の日本酒が人気

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イラストをあしらった日本酒/出典:新潟日報

長岡市(新潟)の県立歴史博物館の売店で、疫病を払う力があるとされる妖怪「光り物」のイラストをラベルにあしらった日本酒が人気を集めている。新型コロナウイルス感染症の収束への思いを込めて買い求める人が多いという。

「光り物」は新潟市北区の福島潟に出たとされる妖怪で、歴史博物館は「光り物」の木版画を所蔵しており、「難を逃れるには、わが姿を朝夕見るべし」という説明が書かれている。現在は「光り物」のパネルをエントランスホールに展示している。

「光り物」をモチーフにした日本酒は博物館が提案し、売店を運営する柏露酒造(長岡市十日町)が製造した。繊細な香りと爽やかな味わいが楽しめる純米吟醸酒である。

限定240本。木製ストラップ付きで1200円(税別)。博物館の売店のほか、JR長岡駅の「ぽんしゅ館」などで販売中。

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