三浦野菜の定期市「食彩マーケット」が再開

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同マーケットでの販売風景/出典:神奈川新聞

生産者が旬の食材を街中で直売する月1回の定期市「三浦半島食彩マーケット」が18日、横須賀市の商業施設「リドレ横須賀」(京急線横須賀中央駅から徒歩3分)で開催された。定期市の再開を待っていた多くの市民が来場し、新鮮な野菜を買い求めた。

18日は三浦名産の大根やキャベツなど年間約150種類の野菜を手掛ける髙梨農場(三浦市)が出店した。トマト、スイートコーンなどのほか、特製ピクルスやバジルの苗など多彩な商品も並んだ。

次回のマーケットは、8月8日午前10時から午後4時まで開催予定となっている。

コロナ問題で開催を中止していた地場産品などの定期市に再開の動きがみられ、今後も各地で順次、再開していくものと思われる。

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