7月のチェーンストア販売統計 前年同月比2.6%アップ

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スーパーでの販売風景/出典:フレッシュNow

日本チェーンストア協会が発表した全国スーパー(加盟56社)の7月の売上高は、既存店ベースで前年同月比2.6%増と前年実績を上回った。

食料品は4.5%増だったほか、農産品が11.5%増、水産品が10.1%増と2ケタの伸びを示し、畜産品も9.0%増と好調だった。住関品は家具インテリアと家電が2ケタ増と好調で、5.1%増となった。衣料品は13.4%減と落ち込んだ。

新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛や在宅勤務が続き、衣料品は2ケタのマイナスだったが、食料品と住関品の好調が続いた。

他方、全国スーパーマーケット協会が発表した「スーパーマーケット景気動向調査」の2020年8月調査結果(7月実績)では、景気判断の現状は「横ばい」となっているが見通し判断は「小幅に改善」となっている。コロナ問題で落ち込んだ消費が、見通しの景気判断のとおり改善していくことを期待したい。

詳しくは以下へ

チェーンストア販売統計(月報)令和2年7月度速報

スーパーマーケット景気動向調査

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