新商品 度数高めのハトムギ焼酎

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「特醸幸運しろはと」/出典:山陽新聞

室町酒造(赤磐市西中)は、国産ハトムギを原料とする「健康ハトムギ焼酎 特醸幸運しろはと」のアルコール度数を35度に高めた商品を開発し、三越伊勢丹(東京)の歳暮ギフト限定品として11月から販売される。

ハト麦を使った焼酎は珍しく、同報道を見た筆者はさっそく室町酒造に電話をしたところ、対応に出た担当者は次のように話した。

ハト麦の焼酎はどのように作るのか

「特醸幸運しろはと」はハト麦の殻をむいて粉末にし、酒米・雄町の良質な米粉や自社の大吟醸、純米大吟醸の酒かすを加えるのが特徴である、清酒酵母で20日間ほど発酵させて搾り、減圧蒸留している。

味わいはどうか

麦焼酎のような癖はなく、減圧蒸留なので雑味もでない。そのため、そのままロックや水割りでも飲んでもいいし、ジュースや他のリキュールと割っても美味しく飲める。

購入するにはどうすればいいか

報道で紹介された35度の商品は、10月に瓶詰予定である。その後、三越伊勢丹でお歳暮ギフト品として限定販売される。興味のある方は、室町酒造に問い合わせ願いたい。

【編集長感想】

麦焼酎は一般的だが、ハト麦の焼酎は珍しく、楽天市場では室町酒造の「白鳩」シリーズ以外の商品は数種類しか確認できなかった。35度と度数の高い商品だが、一度試してみたい。

詳しくはこちら

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