「飛騨パプリカ」収穫最盛期

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収穫されたパプリカ/出典:CBCテレビ

高山市(岐阜)で、「飛騨パプリカ」の収穫が最盛期を迎えている。「飛騨パプリカ」は、15年ほど前から新たな特産品にと栽培されている。

今年は、7月の長雨で成育が心配されたが、8月に入って天候も回復し、肉厚で甘みのあるパプリカに育っている。

生産者によると「甘さが一番増すので、秋の方が美味しいパプリカになる」という。収穫は、11月中旬まで行われる。

新たな特産品にと外国から持ち込まれた野菜などを育てる事例は、日本各地で散見される。小豆島のオリーブは1908年から育てられており、今や小豆島の特産品として有名である。「飛騨パプリカ」は飛騨地方の寒暖差により甘みも強くなるそうで、インターネットでも購入が可能である。

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