小学生がソバの種まき体験

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種まきの風景/出典:南日本新聞

霧島市(鹿児島)国分上之段の塚脇小学校の児童13人は10日、学校近くの畑でソバの種まきをした。収穫を楽しみに、畝に沿って種をパラパラと落としていった。

地元住民でつくる「塚脇を灯(とも)し続ける会」と実施する恒例の農業体験で、約千平方メートルの畑に20キロの種を用意した。1週間足らずで芽が出て、1カ月ほどで白い花が咲く。  

11月に収穫と脱穀、来年1月にそば打ちを予定する。

全国的に小学生が農業体験をする場合、果樹狩り、芋ほりなどが一般的だが、ソバの農業体験は珍しい取り組みである。秋は新ソバの季節であり、収穫後のソバ打ち体験まであるということで、子供たちには楽しみな体験となろう。

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