伊勢えび漁解禁 鳥羽の離島で

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水揚げされた伊勢えび/出典:毎日新聞

鳥羽市(三重)の離島で、伊勢えび漁が17日に解禁になった。県内全体の解禁は10月1日だが、離島は水温の低下が早いため半月早く漁が行われた。

答志島、菅島、神島の3離島の漁港に早朝、刺し網で捕獲した伊勢えびを積んだ漁船が次々と入港、競りにかけられた。鳥羽磯部漁協によると、答志島で650キロ、菅島300キロ、神島260キロが水揚げされた。サイズは150グラムから1キロを超す特大までで、1キロ当たり4000円前後で取引された。

同漁協の担当者は「今年は解禁日が大潮にあたり例年より漁獲量は少なかったが、連休明けには小潮になり大幅に増えるだろう」と話している。

伊勢えび漁解禁に関する報道が静岡でもあり、南伊豆町では豊漁と報じられている。サンマや鮭が不漁と報じられている中、伊勢えび漁は順調な滑り出しを見せており、この調子で伊勢えびの漁獲高が推移していくことを期待したい。

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