「ひょうご枝豆3姉妹」収穫・販売 

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長女で濃厚な味の「黒っこ姫」(上段)、次女で独特な香りの「茶っころ姫」(下段左)、末っ子で大粒「さとっこ姫」/出典:両丹日日新聞

朝来市(兵庫)の道の駅「フレッシュあさご」が、19日から「ひょうご枝豆3姉妹」を使った枝豆ごはんのおにぎりなどを販売する。旬を楽しんでもらうために期間限定での販売。

「ひょうご枝豆3姉妹」は、県立農林水産技術総合センター北部農業技術センターが、全国区の人気を持つ「丹波黒」と、山形名産の「だだちゃ豆」を交配して生み出した。末っ子の「さとっこ姫」が、いま収穫期を迎えていて、これから長女の「黒っこ姫」、次女の「茶っころ姫」が始まり、10月に適期となる丹波黒へと収穫期がリレーされていく。

「さとっこ姫」は大粒で、「黒っこ姫」は丹波黒系統特有の濃厚な味が特長。「茶っころ姫」は、鮮やかなうす緑色の実がゆでると褐色になり、だだちゃ豆由来の独特の香りを楽しめる。

丹波黒の枝豆を食べたことがあるが、香りもよく濃厚な味わいで、生産地域周辺しか出回らないこともあり、都心部ではなかなか手に入らない「幻の枝豆」となっている。「丹波黒」と「だだちゃ豆」と言えば双方とも枝豆の最高峰の品種であり、それをかけ合わせた3品種ということで、ぜひとも食べてみたいところである。

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