新米を使って新酒造り始まる

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仕込み風景/出典:仙台放送

宮城県大崎市の酒蔵では、県内のトップを切って新米を使った酒造りが始まりまった20日から酒造りが始まったのは、大崎市松山にある酒造会社「一ノ蔵」。今年は新型コロナの影響で日本酒の需要が落ち込んでいることを受け、例年より1週間ほど遅めの酒造りの開始となった。

20日はこの酒蔵が地元の水田で栽培した早生品種の食用米「やまのしずく」およそ210キロを使い、蒸したコメに種麹をまぶす作業などが行われた。 ことしは例年に比べて品質の良いコメが収穫できたということで、蔵人たちは新酒の出来も期待できると話していた。蔵出しは11月12日を予定している。

新米収穫の報道が相次ぐ中、新酒の仕込みに関する報道もはいってきた。蔵出しは11月とのことで、冬の訪れすら感じさせる話題となっている。

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