宮城でカキの解禁日を延期

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パックに入れられたカキ/出典:東日本放送

海水温が高い影響で、食用に適さない産卵期のカキが多いため、宮城県漁協はカキの解禁日を約2週間遅らせ、10月12日とすることを決めた。

石巻市渡波の県漁協の施設には、県内40カ所のカキ処理場からカキのむき身が持ち込まれ、生産者や仲買人などが粒の大きさや卵を持っていないかなどを検査した。

生食用のカキは県内では例年9月29日に解禁されるが、今年は海水温が高い状態が続き、通常8月で終わる産卵期が今も続いているカキが多くなっている。卵を持ったカキは食用に適さないため、県漁協では解禁日を約2週間遅らせ、10月12日とすることを決めた。

今年度の県内のカキの生産量は、去年より300トン多い約1600トンを見込んでいるという。

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