大村湾でナマコなどを放流

  • follow us in feedly

放流する様子/出典:テレビ長崎

大村湾の名物ナマコを守るため、西彼・時津町(長崎)の幼稚園児が、ナマコを海に放流し、海を守る大切さを学んだ。

大村湾を望む西彼・時津町の港に集まった時津幼稚園の園児とともに船に乗り込んだのは、大村湾で漁が盛んなナマコの赤ちゃん。

港からおよそ1キロの沖合いから、用意された稚ナマコ6万尾と、7千尾のカサゴを海に放流した。

この放流は、大村湾漁協が、ナマコの資源保護を目的に毎年行っている。

詳しくはこちら

  • follow us in feedly

関連記事

ページ上部へ戻る