ジャンボナシ 新高 品評会

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審査される梨/出典:熊本日日新聞

「ジャンボナシ」として有名な熊本県荒尾市特産の「新高」の品評会が26日、同市の商業施設「あらおシティモール」であり、生産者が自信作の甘さや形を競った。

JAたまな荒尾梨部会(82人)主催で、54人が1個約750グラムの新高を11個ずつ出品。JAや県の職員ら8人が糖度や硬さ、色、形を審査。最優秀の優等に松下信義さん(平井)が選ばれた。

今年は台風もあったが落果は1割程度に抑えられ、糖度も平均13・04度と上々という。

尾上光洋部会長(60)は「おいしいナシで、多くの人に笑顔になってもらえたら」と話した。

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